パラメータ入力
対象周波数
Hz
キャンセルしたい卓越騒音の周波数です。
元騒音レベル
dB
制御前の騒音レベルです。
適応ステップ μ
-
係数更新の強さです。大きいほど速く収束しますが安定余裕は減ります。
フィルタ長
tap
制御フィルタのタップ数です。
二次経路遅れ
ms
スピーカーから誤差マイクまでの遅れです。
計算結果
—
推定減衰量
—
残留騒音
—
収束時間目安
—
安定余裕
キャンセル波形
FxLMS収束履歴
残留スペクトル
物理モデルと主要式
$$e(n)=d(n)-y(n),\quad w(n+1)=w(n)+\mu e(n)x_f(n)$$
FxLMSは二次経路を通った参照信号で係数を更新する適応制御です。ステップサイズを大きくすると収束は速くなりますが、二次経路遅れやフィルタ長が大きい条件では発振しやすくなります。