α: 迎角 αL0: 零揚力角(キャンバー由来) V: 局所流速 V∞: 一様流速。揚力傾斜 = 2π/rad ≈ 0.11/°。上面は加速(V>V∞→Cp<0=吸込)、よどみ点で V=0→Cp=1。クッタ条件で後縁に流れが滑らかに合流し循環が決まる。
NACA 4桁翼型の反り・反り位置・厚さと迎角を変え、断面形状と揚力係数の傾向を可視化。薄翼理論と簡易モデルを使う学習ツールで、風洞試験やCFDの代替ではありません。
α: 迎角 αL0: 零揚力角(キャンバー由来) V: 局所流速 V∞: 一様流速。揚力傾斜 = 2π/rad ≈ 0.11/°。上面は加速(V>V∞→Cp<0=吸込)、よどみ点で V=0→Cp=1。クッタ条件で後縁に流れが滑らかに合流し循環が決まる。
条件をそろえて試す
最大キャンバーM=0、厚さXX=12%、迎角α=5°に設定すると、対称翼の薄翼理論CL=2παからCL≈0.548になります(αはラジアン)。α=0°ではCL=0です。次にM=2、P=4として反りのある翼と比較します。
計算機へ ↑4桁の2412は最大キャンバー2%、その位置40%弦長、厚さ12%を表します。揚力はCL=2π(α−α0)を基礎とし、失速は経験的な減衰式で描きます。抗力モデルはAR=8、効率係数e=0.85を固定したCL²項を含み、翼断面の実測抗力ではありません。
表示値は百万単位です。3.0はRe=3×10⁶を意味します。本モデルではReは簡易抗力式に入り、境界層の遷移や剥離を直接解いているわけではありません。
薄翼理論そのものは失速を予測しません。このページの失速角と失速後の曲線は独自の簡略化した仮定です。実機の限界迎角として使用しないでください。
失速前の線形モデルでは厚さは揚力傾斜に直接入りません。形状・抗力・簡易失速モデルには影響します。入力が効く出力と条件を分けて比較してください。
いいえ。流れと圧力係数の可視化は簡易モデルで、Navier–Stokes方程式の数値解ではありません。実設計では同じRe・表面状態・迎角の実験や検証済み解析と照合してください。