$$\begin{aligned}\sigma_\theta^{\,\mathrm{solid}}(0)&=\sigma_r^{\,\mathrm{solid}}(0)\\&=\frac{3+\nu}{8}\rho\,\omega^2 R^2\end{aligned}$$
中実ディスクの最大応力は中心で発生(σθ=σr)。ρ=密度, ω=角速度[rad/s], R=外半径[m]。
$$\sigma_{ring}=\rho\,\omega^2 r^2=\rho\,v^2$$
薄い回転リング(半径方向の厚さが半径より十分小さい)のフープ応力の近似式。密度ρと周速 v=ωr で決まり、ヤング率Eやポアソン比νには依りません。中実・穴あきディスクの値とは一致しません。
$$\begin{gathered}\omega_{y,\theta}=\omega\sqrt{\dfrac{\sigma_y}{\sigma_{\theta,max}}}\\SF=\dfrac{\sigma_y}{\sigma_{\theta,max}}\end{gathered}$$
最大フープ応力が降伏応力に等しくなる弾性計算上の回転数です。破裂速度ではありません。SFはσy/σθ,maxであり、von Mises基準や疲労を含む設計安全率ではありません。