パラメータ入力
比例ゲイン Kp
-
比例動作の強さです。
積分時間 Ti
s
積分動作の時定数です。
微分時間 Td
s
微分動作の時定数です。
サンプリング周期 Ts
s
デジタル制御の更新周期です。
微分フィルタ係数
-
微分ノイズ抑制の強さです。
計算結果
—
離散積分係数
—
離散微分係数
—
サンプル遅れ目安
—
微分ノイズ倍率
離散PIDステップ応答
サンプル更新図
PID係数内訳
物理モデルと主要式
$$u[k]=K_p e[k]+K_iT_s\sum e[k]+K_d\frac{e[k]-e[k-1]}{T_s}$$
デジタルPIDではサンプリング周期が長いほど位相遅れが増え、微分項はノイズを増幅しやすくなります。実装では飽和、アンチワインドアップ、量子化も重要です。