制御点(点)と制御多角形(細線)、ベジェ曲線(太線)を描画します。パラメータ t を 0→1 に掃引し、De Casteljau の内分線と点 B(t) が曲線上を移動します。
$$B(t)=\sum_{i=0}^{n}\binom{n}{i}(1-t)^{n-i}t^{i}\,P_i$$
次数 n のベジェ曲線。バーンスタイン基底関数の重み付き和で、t は 0〜1 の範囲を動く。重みの合計は常に 1。
$$B(t)=(1-t)^3P_0+3(1-t)^2t\,P_1+3(1-t)t^2P_2+t^3P_3$$
3次ベジェ曲線(制御点4個)の展開形。曲線は端点 P0・P3 を厳密に補間し、内部の制御点 P1・P2 に向かって引っ張られる。
$$\kappa=\frac{|B'_x B''_y - B'_y B''_x|}{(B'^2_x+B'^2_y)^{3/2}}$$
パラメトリック曲線の曲率 κ。B'・B'' は1階・2階微分。接線方向角は atan2(B'y, B'x) で求める。