バルブ・流体条件
バルブ種類
流体種類
流量 Q
10.0 m³/h
入口圧力 P1
5.0 bar
出口圧力 P2
3.0 bar
温度 T
20 °C
比重 SG
1.00
Cv vs 差圧 ΔP 曲線
通常流れ
—
必要Cv
—
必要Kv
—
ΔP (bar)
—
流れ状態
—
推奨バルブCv
標準バルブ Cvテーブル(推奨サイズ = 青行)
| バルブサイズ | 定格Cv(グローブ) | 適合 |
|---|
理論メモ(ISA/IEC 75.01)
液体: $C_v = Q\sqrt{\frac{SG}{\Delta P}}$ (Q: m³/h, ΔP: psi, SG: 比重)
気体: $C_v = \frac{Q}{963 \cdot Y \sqrt{\frac{P_1 \Delta P}{MW \cdot T}}}$ (T: K, MW: g/mol)
Kv変換: $K_v = 0.865 \times C_v$
チョーク条件(気体): $\Delta P > 0.5 P_1$
実務メモ: コントロールバルブ選定では必要Cvの1.3〜1.5倍のRated Cvを選定し、全開開度が70〜80%になるよう調整する。キャビテーションインデックス σ = (P1−P2)/(P1−Pv) が1未満でキャビテーション発生の危険。