NovaSolver 波の重ね合わせ
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波の重ね合わせシミュレーター

2つの正弦波の干渉・うなりをリアルタイムアニメーションで体験しよう

コントロール

再生コントロール
0.00 s

波 1

1.00
1.00
0.00

波 2

1.00
1.50
0.00

現在の値

f₁
1.00 Hz
f₂
1.50 Hz
A₁
1.00
A₂
1.00
🎵 うなり検出!
うなり周波数 fbeat = |f₁ − f₂| = Hz
周期 Tbeat = s
波 1(青)と 波 2(橙) — キャンバスを拖拽以位相調整
合成波(重ね合わせ)

理論メモ

2つの正弦波はそれぞれ次の式で表されます:

$y_1(t) = A_1 \sin(2\pi f_1 t + \varphi_1)$
$y_2(t) = A_2 \sin(2\pi f_2 t + \varphi_2)$

重ね合わせの原理により、合成波は各波の変位の和になります:

$y(t) = y_1(t) + y_2(t) = A_1 \sin(2\pi f_1 t + \varphi_1) + A_2 \sin(2\pi f_2 t + \varphi_2)$

周波数が近い2波($f_1 \approx f_2$)を合成すると、振幅が周期的に変化するうなりが生じます。うなり周波数は:

$f_{\text{beat}} = |f_1 - f_2|$

位相差 $\Delta\varphi = 0$(同位相)では振幅が最大(建設的干渉)、$\Delta\varphi = \pi$(逆位相)では振幅が最小(破壊的干渉)になります。