青線:たるむケーブル / 緑=H(水平張力), 赤=V(鉛直反力), 橙=T(端部の最大張力)。張力Hを上げるとたるみdが減る(d = wL²/8H)。
一定水平張力 H に対するたるみ d vs スパン L(w = 現在値、放物線 d = wL²/8H)
たるみ(放物線近似):
$$d = \frac{wL^2}{8H}$$水平張力:
$$H = \frac{wL^2}{8d}$$最大張力(端部):
$$T_{max}= \sqrt{H^2 + \left(\frac{wL}{2}\right)^2}$$ケーブル長(放物線近似):
$$S \approx L\left(1+\frac{8d^2}{3L^2}\right)$$H=水平張力(N)、L=スパン(m)、w=単位重量(N/m)、d=中央のたるみ(m)。Hを上げるとdは反比例で小さくなる。