$$f(t) = \frac{a_0}{2}+ \sum_{n=1}^{N}\!\left(a_n\cos\frac{2\pi nt}{T}+ b_n\sin\frac{2\pi nt}{T}\right)$$
方形波: $b_n = \tfrac{4A}{n\pi}$(奇数 $n$ のみ)
三角波: $b_n = \tfrac{8A}{n^2\pi^2}\sin\!\tfrac{n\pi}{2}$
のこぎり波: $b_n = -\tfrac{2A}{n\pi}(-1)^n$
半波整流波: $a_0/2=A/\pi$, $b_1=A/2$, $a_n=-2A/[\pi(n^2-1)]$(偶数 $n\ge2$)。その他の係数は0。
周期を1に正規化し、Nは非ゼロ項の数ではなく最大高調波次数です。のこぎり波は0から上昇し、半周期で+Aから−Aへ跳びます。不連続点は左右の平均値です。RMS誤差は1周期の積分をParsevalの関係で計算します。最大振幅は4096点の数値推定で、オーバーシュート率は有限Nでの超過量を跳び幅2Aで割った値です。スペクトルは√(aₙ²+bₙ²)、DCはa₀/2を別表示します。


