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Oscillator Design

LC・CR発振回路設計計算機

コルピッツ・ハートレー・クラップ・ウィーンブリッジ・RC位相推移・水晶発振器の発振周波数をリアルタイム計算。バルクハウゼン条件の検証とループゲイン解析付き。

パラメータ設定
インダクタンス L 10.0 μH
C1 100 pF
C2 100 pF
抵抗 R 10.0 kΩ
Q値 50
ループゲイン A 3.0
バルクハウゼン条件
発振周波数 f₀
フィードバック比 β
ループゲイン |Aβ|
Q値
利得余裕 [dB]
位相雑音 [dBc/Hz]
ナイキスト線図 — ループゲイン Aβ(jω)

発振周波数公式

コルピッツ: $f_0 = \dfrac{1}{2\pi\sqrt{L\cdot\frac{C_1 C_2}{C_1+C_2}}}$

ウィーンブリッジ: $f_0 = \dfrac{1}{2\pi RC}$, 利得条件 $A \geq 3$

RC位相推移: $f_0 = \dfrac{1}{2\pi\sqrt{6}\cdot RC}$, $A \geq 29$

バルクハウゼン条件:$|\mathbf{A\beta}| \geq 1$ かつ $\angle A\beta = 0°$

応用: コルピッツ/ハートレーはRF局部発振器・PLLリファレンス。ウィーンブリッジはオーディオ信号発生器・低歪みテスト信号源。水晶発振器はCPU/MCUクロック・GPS/通信基準周波数。

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