一次反応モデル C/C₀ = e−k·t(t=1/k で 0.368)。沈降速度はStokes則 vs=(ρp−ρ)g d²/(18μ)。粒径 d を上げると沈降が速まり除去率が向上します。
計算結果
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薬品量 (g/s)
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除去率 (%)
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処理後 (NTU)
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水頭損失 (m)
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必要面積 (m²)
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ろ過負荷 (m/h)
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必要濃度 (mg/L)
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塩素注入量 (g/s)
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不活化 (log)
凝集剤投入量 vs 濁度除去率
メイン
理論・主要公式
薬品量 = D × Q ÷ 3600 [g/s]
除去率は濁度-投入量の経験曲線で推算。
沈殿速度 ∝ (粒径)² (Stokes則)
ΔH = Ce × v × L [m]
面積 A = Q / v [m²]
設計基準: v = 3〜7 m/h
CT = C × T [mg/L·min]
必要濃度 C = CT目標 / T
ジアルジア3-log基準: CT≈6 (25℃)
鋭いね!その通り。水が砂の間を速く通り抜けようとすると、抵抗(水頭損失)が大きくなる。ツールで使っている「ΔH = Ce × v × L」という式は、きれいな砂の状態での初期の抵抗を表しているんだ。v(ろ過速度)を3 m/hから7 m/hに上げてみてごらん。ΔHが2倍以上に跳ね上がるだろう?設計では、この速度が速すぎると目詰まりが早くなり、バックウォッシュ(逆洗浄)の回数が増えてしまうんだ。