パラメータ設定
高温熱源 TH
800 K
範囲: 300–2000 K
低温熱源 TC
300 K
範囲: 100–1000 K(TC < TH 必須)
TC は TH より低くしてください
比熱比 γ(作動流体)
1.40
空気:1.40 / Ar:1.67 / CO₂:1.30
圧縮比 r(図の縮尺)
8.0
基準吸熱量 QH
1000 J
—
熱効率 η [%]
—
正味仕事 W [J]
—
放熱量 QC [J]
—
COPHP
P-V 図
T-S 図
理論式
カルノー効率(理論的最大効率):
$$\eta_{Carnot} = 1 - \frac{T_C}{T_H}$$エネルギーバランス:$W = Q_H - Q_C$, $\dfrac{Q_C}{Q_H} = \dfrac{T_C}{T_H}$
ヒートポンプ COP:$COP_{hp} = \dfrac{T_H}{T_H - T_C}$
冷凍機 COP:$COP_{ref} = \dfrac{T_C}{T_H - T_C}$
工学応用: カルノー効率は蒸気タービン・ガスタービン・内燃機関の理論上限値。実機ではランキンサイクル・ブレイトンサイクルを使用。T-S 図の面積が仕事量に対応するため、サイクル解析の基礎として重要。