パラメータ設定
スパン数
荷重タイプ
断面・荷重
弾性係数 E200 GPa
断面二次モーメント I8.00×10⁷ mm⁴
荷重強度 q20.0 kN/m
各スパン長(m)
—
M_max+ [kN·m]
—
M_max− [kN·m]
—
最大反力 [kN]
—
最大たわみ [mm]
曲げモーメント図 (BMD)
たわみ図
三曲げモーメント方程式(クラペイロン)
隣接するスパン $i$ と $i+1$ に対して:
$$M_{i-1}L_i + 2M_i(L_i+L_{i+1}) + M_{i+1}L_{i+1} = -\frac{q_i L_i^3}{4} - \frac{q_{i+1} L_{i+1}^3}{4}$$(等 EI, 等分布荷重 $q$ の場合)
支点反力(スパン i):
$$R_{i,L} = \frac{q_i L_i}{2} - \frac{M_{i+1}-M_i}{L_i}, \quad R_{i,R} = \frac{q_i L_i}{2} + \frac{M_{i+1}-M_i}{L_i}$$スパン内最大正モーメント位置: $x^* = R_{i,L} / q_i$
CAE連携: 連続梁の手計算解はFEMモデルの検証(V&V)で必須。特に梁要素モデルの中間支点反力や連続梁の剛性マトリックス法(直接剛性法)の基礎となります。