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Statistical Testing

仮説検定(z検定・t検定)

1標本z検定・t検定・2標本t検定をインタラクティブに実施。p値・棄却域・Cohen's dをリアルタイム計算し、分布グラフで直感的に理解。

検定設定
検定の種類
対立仮説の方向
有意水準 α
標本 1
標本平均 x̄₁
標本標準偏差 s(またはσ)
標本サイズ n₁
帰無仮説の母平均 μ₀
標本 2
標本平均 x̄₂
標本標準偏差 s₂
標本サイズ n₂
検定統計量 t
p 値
棄却臨界値
自由度 df
Cohen's d
分布と棄却域

理論式

1標本 z 検定:$z = \dfrac{\bar{x} - \mu_0}{\sigma / \sqrt{n}}$

1標本 t 検定:$t = \dfrac{\bar{x} - \mu_0}{s / \sqrt{n}}$,自由度 $df = n-1$

2標本 t 検定:$t = \dfrac{\bar{x}_1 - \bar{x}_2}{s_p\sqrt{1/n_1+1/n_2}}$,$s_p^2 = \dfrac{(n_1-1)s_1^2+(n_2-1)s_2^2}{n_1+n_2-2}$

効果量:Cohen's $d = \dfrac{|\bar{x} - \mu_0|}{s}$(小:0.2, 中:0.5, 大:0.8)

CAE・品質管理での活用: 材料試験の合否判定・ロット間差異の統計的検証・シミュレーション vs 実験の乖離評価・工程改善効果の定量化。2標本t検定は新旧設計の性能比較や工程A/Bの品質差検証に広く使われます。

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