負荷インピーダンス Z_L = R + jX [Ω]
R (実部)
X (虚部)
入力インピーダンス Z_in
無損失伝送線路の入力インピーダンスZin、反射係数、VSWRを計算。50Ω・100Ω負荷のλ/4変換や複素負荷の算例で、波長比と定在波の関係を確認できます。
負荷インピーダンス Z_L = R + jX [Ω]
R (実部)
X (虚部)
入力インピーダンス Z_in
主計算は特性インピーダンスZ0、負荷の実部R・虚部XをΩ、線路長をl/λで入力します。0.25は1/4波長であり0.25mではありません。上段の波形アニメーションは独立した入力欄です。
Z0=50Ω、R=100Ω、X=0Ω、l/λ=0.25:Γ=1/3、VSWR=2、RL≈9.54dB、反射電力率≈11.11%、Zin=25Ω。線路長だけを0.5にするとZin=100Ωに戻り、|Γ|は変わりません。
Z0=50Ω、R=50Ω、X=50Ω、l/λ=0.25:Γ=0.2+j0.4、|Γ|≈0.4472、VSWR≈2.618、RL≈6.99dB、Zin=25−j25Ω。リアクタンスの符号と定在波の位置も確認できます。
無損失・実数Z0>0・受動負荷R≥0を仮定します。Γ=(ZL−Z0)/(ZL+Z0)、VSWR=(1+|Γ|)/(1−|Γ|)、リターンロスRL=−20log10|Γ|。Zin=Z0[ZL cosθ+jZ0 sinθ]/[Z0 cosθ+jZL sinθ]、θ=2πl/λ。λ/4でも扱いやすいsin・cos形で計算します。反射電力率は|Γ|²であり、ケーブル内の吸収損失とは別です。
理想的にΓ=0ならRLは∞です。99dBを計算上の上限として表示しません。
この無損失モデルでは|Γ|は不変です。変わるのは入力インピーダンスと位相です。損失のある線路では別途減衰を考慮します。
短絡はR=X=0。短絡線路のλ/4ではZinが理想的に発散します。主計算の開放プリセットは1MΩの近似で、アニメーションの400Ωは開放ではなく有限負荷です。
Ellingson — Input impedance of a terminated lossless transmission line
説明・算例を確認:2026年9月9日
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