各色の曲線が形状関数 N_i(ξ)。垂直線が現在の評価点 ξ で、各曲線との交点に値が表示されます。節点位置は ξ=−1, 0, +1。
$$u(\xi)=\sum_i N_i(\xi)\,u_i,\qquad \sum_i N_i(\xi)=1$$
要素内の場 u(ξ) は形状関数 N_i(ξ) と節点値 u_i の線形結合。形状関数の和は常に1(単位分割)。
$$N_1=\frac{1-\xi}{2},\quad N_2=\frac{1+\xi}{2}$$
線形2節点要素の形状関数。ξ の1次式なので要素内の場は直線になる。
$$N_1=\frac{\xi(\xi-1)}{2},\ N_2=1-\xi^2,\ N_3=\frac{\xi(\xi+1)}{2}$$
二次3節点要素の形状関数。ξ の2次式(放物線)で、中間節点 ξ=0 の N₃ を加えて曲がった分布を表現できる。